Twitterでのキャンペーン告知が主流派か!?

2019年1月15日

以外に思う方も多いかもしれませんが、日本人のSNN利用は、あまりにもビジネスより過ぎて、実は自ら情報を発信する人って少ないんですね。

例えばフェイスブックでは「自ら情報発信や発言を積極的に行っている」割合は5.3%、「自ら情報発信や発言することよりも他人の書き込みや発言などを閲覧することの方が多い」割合が8.4%となっており、情報発信をする人の割合は約14%。つまり7人に1人しかいない計算となります。ツイッター、インスタグラムでもほぼ同様のスコアです。

このような傾向を日本と他国との比較の視点でさらに見ていくと、例えばフェイスブックについては、先述したように日本は約14%だったものが、アメリカでは約70%を記録します。イギリスが約60%、ドイツが約50%。そこまでの差ではないとはいえ、インスタグラムにおいても日本が最も低いです。

一方で、例外的にツイッターはまあまあ健闘していると言えるようで、やはり日本とツイッターの相性の良さはまだ健在のようです。 (出所 Forbus Japan https://forbesjapan.com/articles/detail/24881/1/1/1?s=ns# )
SNNで発信される情報って、芸能人やスポーツ選手などが広報的な目的で利用していたり、企業がキャンペーンの告知に使っていたり、というのが多い気がします。

どうしてもビジネスよりなのですね。

サブスクリプション系サービスも同様で、SNNで積極的にPRがされています。

例えば今なら、毎月定額でセレクトされたコスメが届く楽天RAXYが、Twittでキャンペーンを行っています。



反応を見ていると、RTは増えている模様ですね。一つ引用してみます。




1日で1,000RT以上稼いでいますから、このペースだとキャンペーン終了の1/31までには15,000RTくらい行くかもしれません。

そうだとしたら当選は50名ですから、当選確率は0.33%。これは高いのか低いのか。

年初のZOZO前澤友作社長のお年玉総額1億円よりも確率は高そうですが。。。

いずれにしてもオープンになるのはいいかもしれませんね。





facebookでシェア Twitterでシェア